松本市の皆さん、こんにちは
信州の空が春の色を帯びてきましたが、
新生活の準備が進む中で、
「なんだか夜、寝付けない」
「漠然とした不安でソワソワする」 と感じてはいませんか?
プロフィットネス代表、柔道整復師の小林です。
3月は引っ越しや異動、 お子さんの進学など、
街全体が慌ただしく動く季節です。
実は、 お祝い事のような「良い変化」であっても、
私たちの脳にとっては大きなストレス(刺激)として蓄積されます。
このストレスを放置すると、
4月の本番で「五月病」のようなガス欠状態に陥ってしまいます。
そうなる前に、 筋トレという最高の「心の処方箋」を活用しましょう。
今回は、 ただ体を動かすだけではない、
幸せホルモンを最大化させるための「正しい追い込み方」を解説します。
【巷の「自分を痛めつける追い込み」は逆効果?】
ストレス解消のためにジムへ行き、
ヘトヘトになるまで自分を追い込み、
翌日に動けなくなるほど疲弊する。
これは、 医学的に見て3月の体には避けるべき行動です。
過度な追い込みは、
ストレスホルモンである「コルチゾール」を過剰に分泌させ、
逆に筋肉を分解したり、 免疫力を下げたりしてしまいます。
私たちが目指すべきは、 「心まで軽くなる追い込み」です。
苦痛を感じるためではなく、 脳内の幸福度を上げるための戦略的なトレーニングが必要です。
幸せホルモン「セロトニン・エンドルフィン」を出す3つの条件
筋トレによって分泌される「幸せホルモン」を効率よく出すには、 解剖学的・生理学的なコツがあります。
1. 「リズム」のある動作を繰り返す
幸せホルモン「セロトニン」は、
一定のリズムで筋肉を動かすことで分泌が活性化されます。
スクワットやベンチプレスなど、 大きな筋肉を一定のテンポで動かすトレーニングは、
松本の寒暖差で乱れた自律神経を整える「メトロノーム」のような役割を果たします。
2. 「限界の少し手前」で集中する
脳内麻薬とも呼ばれる「エンドルフィン」は、
やや強い負荷がかかった時に、 そのストレスを和らげるために分泌されます。
「もう無理だ」と諦める手前、 「あと2回、丁寧に動かそう」と全神経を集中させる瞬間。
この「没入感」こそが、 日常の不安や雑念を脳から一掃してくれます。
3. 「大きな関節」を動かして血流を促す
股関節や肩甲骨周りの大きな関節を動かすことで、
全身の血流が劇的に改善します。
脳へ新鮮な酸素が送り込まれることで、 モヤモヤしていた思考がクリアになり、
「明日も頑張ろう」というポジティブな意欲が湧いてきます。
プロフィットネスの解決策:あなたの「心の状態」に合わせた強度設定
プロフィットネスは、 その日のあなたの「顔色」を見てメニューを調整します。
柔道整復師によるメンタル・リカバリー・トレ
仕事でクタクタの時、 あるいは不安で胸がいっぱいの時。
そんな時に、 ただマニュアル通りのハードな筋トレを強いることはありません。
まずは、 呼吸を深くするためのストレッチから入り、
徐々に負荷をかけながら、 最終的に「あぁ、スッキリした!」と笑顔で帰れる状態をデザインします。
私たちはあなたの体のプロであると同時に、 新生活という戦場に向かうあなたの「軍師」でもありたいと考えています。
よくある質問(Q&A)
Q1:筋トレをすると、逆に疲れて仕事に影響しませんか?
A:正しい強度の筋トレは「アクティブレスト(積極的休養)」となり、
ただ寝ているよりも疲労回復を早めます。
プロフィットネスでは、 「翌朝、体が軽くなるトレーニング」を提供しています。
Q2:ストレスで食欲が止まりません。筋トレは効果ありますか?
A:大いにあります。 筋トレでセロトニンが分泌されると、 偽の食欲が収まりやすくなります。
食べることでストレスを解消する習慣を、 「動くことで解消する習慣」に塗り替えていきましょう。
Q3:週に何回くらい通うのがメンタルに良いですか?
A:まずは週1〜2回から始めましょう。
「続けなければならない」という強迫観念がストレスになっては本末転倒です。
「ここに来れば整う」という安心感を持っていただくことが、 継続への近道です。
3月のうちに「ストレスに強い自分」を予約しよう
4月からの新生活、 真っ新な気持ちで踏み出すために。
3月の今は、 身体という「器」をメンテナンスして、 ストレスを跳ね返せる弾力をつける時期です。
身体が軽くなれば、 心は自然と前を向きます。
身体が強くなれば、 新しい環境も楽しむ余裕が生まれます。
松本市で一番、 あなたの心と身体に寄り添うパーソナルジムでありたい。
柔道整復師として、 あなたが健やかに春を迎えられるよう、 全力でサポートします。
「最近、ちょっと疲れているな」 そう感じたら、
重い腰を上げるのではなく、 心を軽くするために、 プロフィットネスへお越しください。
無料カウンセリングで、 あなたのストレスをエネルギーに変える方法を一緒に考えましょう。
